行田見聞録

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「いのちを守る森づくり」植樹祭の現場をみてみた

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9/7のエントリで、いのちを守る森づくり「第5回みんなで植樹祭」が行われると書きましたが、第1回〜第5回までの現場を見てきました。

まずは2008年に行われた第1回。行田市総合公園多目的広場の西側です。
森づくり2

森づくり1 森づくり3
27種類、約3,000本の木が植わっているそうです。左の写真は植樹した場所の半分ぐらいで、全部だと200mぐらいあるでしょうか。植えてから4年経っているので、高さも2mを超えるまで成長しました。

2009年11月に行われた第2回。
森づくり7
森づくり8
行田市総合公園内で、南西にある遊水池脇です。こちらも2mを超えているでしょうか。順調に育っています。44種、約3,100本。

その第2回の現場からすぐ近くの弓道場脇にあるのが2011年9月に行われた第4回。
森づくり4

森づくり5 森づくり6
こちらは植樹してちょうど1年経っただけなので、まだ弱々しい苗木ばかりです。下に敷き詰めてある藁は、雑草を防ぐためのようです。こんもりとした土盛りの上に植わっていますが、これが森になると子供達の格好の遊び場になるかもしれません。

第3回は古代蓮の里北側駐車場脇です。2010年11月に行われました。シラカシやアラカシなど37種2,232本の植樹が行われた模様。
森づくり10

森づくり9 森づくり11
左側の写真のうち、植樹をしたのは手前側。奧の緑色の濃い高木は既存樹です。
毎年植樹が行われているようですが、 こうして見ると、第1回第2回に植えられた木はとても成長がいいですが、第3回がいまひとつのようです。

そして11/17に行われる、いのちを守る森づくり「第5回みんなで植樹祭」の会場はこちらの弁天門樋ポケットパーク。
森づくり15
辯天門樋
弁天門樋(べんてんもんぴ)は、行田市長野地区に残る現役の煉瓦水門。平成21年に市指定有形文化財に登録されました。造型装飾に重きを置いた治水関連の近代化遺産であります。

森づくり13 森づくり14
その傍らに弁天門樋ポケットパークが整備されました。現状は広場に高木が1本と上の写真の案内板、そして広場を囲むように低木(サツキ)が植えられているだけ。殺風景で、夏暑くて冬寒そう。弁天門樋を見てちょっと休憩を、なんて雰囲気ではありません。
今回はこの法面に延長100m、幅4〜5mで植樹がされるようです。植栽後数年は除草等の管理が必要なようですが、早く大きくなって、憩いの森になってもらいたいものです。

弁天門樋ポケットパークはここです

弁天門樋ポケットパーク 行田市長野地内

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