行田見聞録

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忍城のペーパークラフトをかってみた その1紹介編

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日本名城シリーズ1/300というペーパークラフトがあります。そのシリーズのうちの1つとして、なんと忍城が発売されました。

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ペーパークラフト 日本名城シリーズ 1/300 忍城

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初めて見た時は目を疑っちゃいましたよ。こんなの売っているんですか。
だって、このペーパークラフトの御三階櫓って、昔はあの形であそこにあったものじゃないんですから。御三階櫓があったことは確からしいですが、行田市も『御三階櫓は復元ではなくて再建です』と言っています。
要するにこのペーパークラフトは、『昔の忍城を再現しましたっ』というわけではなく、今のコンクリート造りの忍城のミニチュアです。そこのところをお間違いなく。

発売元ファセットのHP

上記発売元HPのトップには、『自治体・大学との共同開発設計』とあります。また忍城のページには、『埼玉県行田市の依頼により、その現在の姿の忍城(模擬御三階櫓周辺)を1/300サイズのペーパークラフトとして再現しました』とあります。このペーパークラフト発売は市の意向もあったんですね。

さて忍城のペーパークラフトの出来ですが、パッと見る限り悪くなさそうではあります。……が、木が1枚の紙なのが丸分かりですね。ペーパークラフトなので仕方がないですが。
他にも気になるところはあるのですが、んー、これは実際に買ってこの目で確かめてみるしかあるまい。
子供の頃、写真から独自に起こした図面を元にバルサとマブチモーターを使ってタイレルP34を作ろうとした(当然失敗)私。心を揺さぶったっ!
忍城御三階櫓のペーパークラフトが私を呼んでいるっ!

ということで、興味のある方はその2購入編へどうぞ。

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