行田見聞録

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行田市教育文化センター「みらい」で宥座の器をみてみた

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所用があって行田市教育文化センター「みらい」に行きました。すると、休憩コーナーの一画で子供達が騒いでいます。見てみるとこんなものが設置されていました。

みらい宥座の器3
宥座の器?何やら頭の上には蓮が一輪付いています。

みらい宥座の器1 みらい宥座の器2
なるほど。空だと安定しないけれども程良く水を入れると安定し、入れすぎるとひっくり返ってしまうのですね。
いろいろと解釈の違いはあると思うのですが、『ほどほどで満足をしなさい』ということなのでしょうか。吾唯知足に通じますね。

みらい宥座の器4

みらい宥座の器5

みらい宥座の器6

みらい宥座の器7
遊んでいる子供達は、そんなことは我関せずです。水を入れてザバーッ、また水を入れてザバーッと、ただ水遊びをしています。子供にとっては格好の遊び道具なんでしょうね。

この宥座の器は(財)忍郷友会から行田市に寄贈されたようで、現代の名工針生清司さんの館林市にある工房で作られているようです。
宥座の器

 

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