行田見聞録

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完成した田んぼアートをみてみた

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行田市小針の古代蓮の里隣の田んぼで行われている田んぼアートが、見頃になりました。

田んぼアート1
6月に田植え体験に参加しましたが、それから約2ヶ月。どうなったでしょうか。

まずは田んぼの近くから見てみました。
田んぼアート2
田んぼアート3
空が青く、緑と黒のコントラストがきれいです。

田んぼアート4 田んぼアート5

田んぼアート6 田んぼアート7

田んぼアート8

古代蓮タワーの入口に、今回使用した稲がありました。
田んぼアート9
田んぼアート10
真ん中は白。こう見るとそれほど白さを感じませんが、密集していると白く見えるんですね。不思議です。

古代蓮タワーに上がって、上空50mの地点から眺めてみました。
田んぼアート11
とてもきれいに出来上がっています。緑と黒のコントラストがとてもきれいです。黄色の稲は幟旗の一部に使われています。
18mmのレンズで撮りましたが、面積が広いので収まりきれません。

でも、ケチを付けるわけではありませんが、この図柄って映画の『のぼうの城』の 宣伝そのものではないですか。世界一の田んぼアートでギネス申請!などとメディアに取り上げられていますので、宣伝効果はかなりのものだと思います。のぼうの城の製作元はウハウハでしょうね。

田んぼアート13
田んぼアートから反対の公園側に目を移すと、蓮が大繁殖しています。冬には全部枯れて寒々しいぐらいなのに、旺盛な繁殖力には目を見張ります。やはり暑い夏が蓮に合っているのでしょうか。

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