行田見聞録

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今度こそ世界一へ、行田・田んぼアートの田植え 埼玉新聞記事

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行田市の田んぼアート田植えの様子が、埼玉新聞6月13日の記事に取り上げられていました。(埼玉新聞HPの記事はこちら
以下にその記事を転載します。(埼玉新聞HPはしばらくすると個別記事が削除されてしまうため)

今度こそ世界一へ、行田・田んぼアートの田植え

行田市小針の「古代蓮の里」東側の水田で9、10の両日、田んぼアートの田植えが行われ、2日間で一般やボランティアら600人を超える参加者が作業した。

アートの絵柄は今年も和田竜さんの小説「のぼうの城」がモチーフ。「のぼう様」こと忍城城代・成田長親の対面に、敵軍の大将、石田三成を描くが、文字のみだった「のぼうの城」をのぼり旗に変え、忍城と丸墓山の絵、映画公開日とGYODAの文字も追加した。

農家や市、農協などで組織する「田んぼアート米づくり体験事業推進協議会」が、市の米や観光のPRを目的に開始した同アート。今年で5回目を迎え、規模は昨年同様の面積2.8ヘクタール。参加者は「彩のかがやき」など色の異なる5品種を20~30センチずつ間隔を空けながら丁寧に植えた。

昨年は面積世界一の田んぼアートとしてギネスブックに申請したが、敷地面積に占める絵柄の割合が28%で規定の4割に足らなかった。今年は絵柄の割合を53%に増やしてデザインし、再びギネスに挑戦する。

行田市農政課によると、7月中旬ごろから見ごろを迎えるという。

え??
『敷地面積に占める絵柄の割合が28%で規定の4割に足りなかった』ですと?
ギネスブックに田んぼアートの基準なんてあるんですか?

行田市の田んぼアートの取り組みの中に、『ギネス認定を目指します』 という謳い文句があるのを冷ややかに眺めていました。だって、田んぼアートなんて日本でしかやっていないし(こちらのHPによると、韓国にもあるらしい)、日本国内だってやっているところは限られるし、その中で一番になってギネスブックに申請してもそれが何?マイナー仲間の中のお山の大将なんじゃねーの、なんて思ってました。
こちらのYOMIURI ONLINEの記事を見ると、『ギネスブック事務局が認定基準とする40%以上 』の記述があります。なるほど。
今年の田んぼアートが順調に生育すれば、ギネスブック申請→認定と進んでいくのでしょう。話題づくりとしてはいいですね。

私も興味が湧いてきましたよ。ギネスブックにですけど。

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