行田見聞録

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田んぼアート準備中の田んぼをみてみた

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行田市の古代蓮の里の東側の田んぼでは、毎年田んぼアートが行われ、今年で5回目になります。毎年規模が拡大され、昨年は日本最大の面積(2.8ha=28,000平米)で行われたようです。
行田市HP 「田んぼアート」in行田

今年は6月10日に田植えが行われます。
話のネタに田植え体験を申し込んでみました。
田んぼアート1
数日前に行田市の農政課から 案内が届きました。これを持って当日参加すればいいようです。
私は人生の折り返し地点を過ぎてしまったオジサンですが、 今まで田植えをしたことはありません。私が紅顔の美少年だった頃(書いている自分にツッコミたくなります…)、ふざけて田植え後の田んぼに入って怒られたことはありますので、ヌルヌルの土の感覚は知っていますが、田植えは未経験でした。
今回、田植え体験自体は1時間程度のようですので、まさに『体験』程度だと思いますが、ちょっと楽しみです。

さて、今日所要で古代蓮の里の前を通ったので、現場の田んぼを見てみました。
田んぼアート2
おっ、何か用意が始まっています。

田んぼアート3
文字の位置を決めて、下書き(?)しているのですね。

田んぼアート4 田んぼアート5
左の測量用の機械(専門外なので詳しいことはわからず)で位置を決め、右のゴムボートで移動して場所決めの杭と糸を設置している模様です。ん?ゴムボートがあそこにあるということは、ボートは道具運搬用で、人間が田んぼの中を歩いて杭を設置しているのかな?

田んぼアート6 田んぼアート7
左はG。なるほど、GYODAって描くのですね。

田んぼアート8
行ったのはちょうど昼時でした。測量会社の皆さんが、木陰で気持ちよさそうに昼寝中。仕事とはいえ、足元が悪く炎天下での作業。ご苦労様です。

田んぼアート9 田んぼアート10
公園内の蓮は、暑さと共にぐんぐんと成長しています。きれいな花を咲かせるまでもう少し。今年も楽しみです。

 

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